2006年1月18日 (水)

教えてください

相対性理論の本(20年位前の一般向けの本ですけど)を読んでいて疑問に思っていたのですが、宇宙が膨張から収縮に移行した後は、万有引力の法則によって膨張の過程を逆にたどる収縮の過程をするということだったのですが、そうすると因果現象は逆転して果があって因が生ずるということなのでしょうか。死体が蘇ったり、生物が後ろに歩いたり、転んでからたちあがるということなのでしょうか。(映像の逆回転みたいなものなのでしょうか)

万有引力って、ボールを上に投げたら速力がゼロになって真逆に反転するという法則ですよね。宇宙がビックバンを起こした原初にもどるということですよね。宇宙の収縮過程は膨張過程の真逆ということですよね。

そしたら、さらに疑問ですけど思考も人間の考えているこの抽象的なものも逆回転するのですか。さらに疑問、今の人間の思考そのものが遠い未来に逆回転するのなら、思考そのものも物質と同等のような気がするのですが、はたしてそうなのですか。誰か教えてください。

追記、漫画家の藤子不二夫さんの異色短編集という作品の「旅人還る」に、宇宙膨張期に出発した光速ロケットが宇宙の果てまで行って、相対性理論的にロケット内時間がロケット外時間との進行の差異が生じて宇宙収縮期の地球の膨張期と同じ恋人のもとにもどってくるストーリーがありましたが、このストーリーのヒントは明らかに宇宙は万有引力によって真逆の過程をたどるということだと思うのですが、映像の逆回転についてはふれていなかったなぁ。

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2006年1月16日 (月)

すばる

天体望遠鏡を買った、パソコン買った、ブログ立ち上げた。

星空を見た、すばる〔プレアデス星団〕に感動した。感動などしないほうなのだが久しぶりに感動した。写真のようなわけにはいかないが、宇宙の深遠に思いが跳ぶ。

冬の観察は寒い。

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